絵の具などと違って、回りを汚す事がなく、準備するものも比較的少ない色鉛筆画。
でも、鉛筆画と違って色彩豊かで、優しいタッチの色鉛筆画。
色鉛筆とスケッチブックさえあれば、どこでも描けます。
そんな魅力溢れる色鉛筆画の“コツ”をくるみるかさんに教わりませんか?!
あなたが飼っているペットをモデルに描く色鉛筆画を、お部屋に飾ってみるのもお洒落だと思いませんか?
写真とは違う、心のこもったデッサンをプレゼントするのも素敵です。
>>色鉛筆画に興味がある・描いてみたいという方は、こちらをご覧下さい。
第1章 画材について
絵を描くのに必要不可欠な画材について、勉強しましょう。
第2章 スケッチの描き方
ここでは、動物を被写体として学んでいきます。
<1>犬のスケッチ<2>猫のスケッチ
動物の最大の特徴である、毛に表情をつける描き方をマスターしましょう。
第3章 色鉛筆画
◆色鉛筆の種類
◇私の使用している色鉛筆
◆使用する画材
◇色鉛筆画の描き方
ここでは球体を描く勉強をします。
立体感を出す描き方やハイライトの入れ方などを、しっかりとマスターしましょう。
また、転写を使って写真とそっくりに描く(猫の描き方)については、DVDで解説があります。


